稲野会長からプロ級の写真家と称されバトンを受け取り嬉しく、また恥ずかしく思います。写真は中学生のころから趣味として始め、仕事も映像関係に勤めPR映像の製作をしておりました。小林(おばやし)の「平林寺」「宝塚神社」「だんじり」「盆踊り」など行事の記録写真を撮影しております。歴史は残るもの(写真)が大事と実感して1枚でも多く残しています。
自治会連合会のホームページの表紙に私の写真が採用され光栄に思っております。
宝塚の山に登った時、眼下に広がる宝塚のイメージ(市の中央に流れる武庫川、宝塚歌劇の赤い屋根)の風景がありました。その日は、天候が悪く撮影出来ませんでしたが、後日天気の良い日にシャッターを切りました。
平成14年から自治会活動に参加して、平成18年4月に会長に就任してから5年目を迎えました。
小林地区の安心、安全と良好な環境維持、福祉の増進、並びに会員相互の親睦を図り明るい住み良いまちづくりを目的として、活動を行っています。
現在、まちづくりの課題として、荒地西山線の道路新設、小林駅前ロータリー設置、通学路の歩道整備などの小林駅周辺環境整備、など多くの課題をかかえています。
昭和25年ごろから開催されていた小林の盆踊り大会も、一時中断しておりましたが、地域のふれあいの場として再開し、平成22年8月21日、第6回目の開催に向けて準備を進めています。
また、桜公園、梅公園の2か所で、老人クラブを中心に行われているゲートボールでは、健康づくりとお互いの見守りを兼ねて日々楽しく過ごしています。
いろいろな、課題などありますが、家族の協力を得られて健康に活動出来ることを喜んでいます。
「和気あいあいと楽しく」の気持ちで毎日活動を進めています。
次は、雲雀丘三丁目自治会の北浜会長にバトンをお渡しします・・・